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レターヘッズについて

レターヘッズについて

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(上の写真は1985年6月アメリカのデンバーにて撮影されたletterheadsのファウンダー達の写真です。左から、Mark Oatis, John Frazier, Mike Rielley, Noel Weber, Earl Vehill, Rick Flores, そして…誰か右の女性の名前を知っていますか?知っていたらメールを送って下さい。)

Letterheadsは、1975年、アメリカ合衆国デンバーにて、ある小さなサインペインターの見習い達の集まりを起源に始まりました。彼らはレタリングやサイン、デザイン、またはその技術や技法について話し、互いに知識を共有し、学び合っていました。彼らの「自分達の経験や知識を惜しみなくシェアする」その姿勢は同じような見習いペインターへ広がり、同種類の'会合’は様々な場所へ広がっていきました。アメリカを起源に始まったこのムーブメントは、その後カナダやヨーロッパ、ニュージーランド、オーストラリアなど、世界中へ広がっていきました。

このLetterheadsというムーブメントは、教え、学び、そして技術の次世代への継承を基本理念として、今日まで続いています。この根源的なフィロソフィーは、Letterheadsのファウダーの一人である、Mark Oatisが記した以下に続く引用にまとめられています。

My feeling is that our movement will continue to grow and move forward provided the following happens:

私達のムーブメントは、以下の考えと共に育ち続け、前に進んでいきます。

  1. Letterheadsの全ての関係者、参加者は、Letterheadsは見習い的によって始められたこと、初心者や、経験がまだ浅いメンバーが非常に重要であることを忘れない。

  2. Letterheadsのイベントにおけるキーワードは、“参加すること” 。何か見せられるもの、交換できるもの、発表できるものを各自が持ち寄る。少なくとも、自分自身のペイントキットを持ち込み、自分の手を汚しながら学ぶ姿勢を持ち込むこと。椅子に座っているだけで何かを学ぶことは不可能だ。

  3. エゴはドアに置き去ろう。我々の顧客は我々が最高のペインターだと信じているが、私達はベストだと思うのでなく、よりベターを目指そう。自分が天才だとして人を説得しようとするような人々の成長は止まるものだ。

  4. 最後に重要なこととして、役員や、会費を伴う公式な組織は、Letterheadsには決して作られない。物事がいくぶん自然発生的にに、また個人の自発的な努力や参加意識によって起こり続ける限り、物事は楽しいままでありつづける。全てを統括する代表を立てたり、会費や使用料を設けると、それに反抗する組織もまた生まれる。何より、サインアーティストは典型的に反抗的だ。

– Mark Oatis, founding Letterhead, Signs of the Times, May 1985

今回の日本でのLetterheadsでもこの伝統は守られ、営利目的でなく、初心者熟練者問わず、全てのアーティストの学びとなるよう、アーティスト自身の手で運営されます。是非学ぶ意欲と、何より楽しむ意欲をお持ちになりご参加いただけますと幸いです。

Impromptu demonstration from Pierre Tardif at Greetings from Amsterdam: Letterheads 2016.